みなさんこんにちは。
ときめいておりますでしょうか。
成田市民です。
今回もちゃっかり始まっておりますが、もし万が一ブログを楽しみにされてた方がいらっしゃいましたらこちらでお詫び申し上げます。
1ヶ月近くサボってしまいごめんなさい。
需要があるかは未知数ですが私なりの成田(周辺エリア含む)への愛を記して参りますので、是非またお付き合いいただけたら嬉しいです。
そんな訳で本日はときめきストア探索記・スーパーうい編です。
いつも記事を読んでくださりありがとうございます
51号線を大栄方面へ、NATS(日本自動車大学校)を超え少し走ると現れます。
NATS生の方はご存じの方も多いのではないでしょうか。
以前、スーパーういに立ち寄った際にNATS生だった後輩に写真を送ったらそこそこウケていたので、学生時代における象徴の一つではないかと感じます。
ちなみに私はNATS生ではありません。

スーパー うい
輝いています。
アティチュードを解き放っていますね。
調べてみると
建物は1988年に建築
構造は鉄骨造亜鉛メッキ鋼板葺平
最初から店舗としての活用
当時の写真まではまだ探せておりませんが外装に関しては大規模な改修が見られず、当時のまま現存している貴重なお店なのではないでしょうか。
個人情報になる為、気になる持ち主のお名前はご想像にお任せします。
夢に出てきそうなサイズのネオンチックな看板、クラクラしてしまいます。

いてもたってもいられなくなった私は思わず反対車線側へ
Vaporwave系の音楽で勝手にジャケットもおかしくないこの匂い。
こういうのを求めていました。日常そのものです。
もう我慢できません、早速中を知りたくなります。

風除室前で立ち止まると奥側の自動ドアが斜めになっていることに気が付きます。
こういう粋な計らいのおかげでドアが開く前から心が躍ります。
自身から湧き出る好奇心を満たすことが生きていて一番の快楽だと私は考えております。

Uh
完全にやられてしまいました。
うい、の二文字が脳裏に焼き付きます。
色合いや感覚でいえばSupr〇meよりこちらの方が私個人的には好きですね。
ブート品でステッカーを作りそうになるから危ないですよね。
夕方ということもあり、店内には若者から高齢の方、様々な国籍の人がお買い物を楽しんでいます。
店内は什器を中心にきれいにリフォームされており、まずはスポットを探します。


Damn, bro.
友達が隣にいないにもかかわらず思わず声が出ます。
冷蔵庫の照明が落とされており、天井の蛍光灯が静かに売り場を照らします。
並べられている容器に入った液体がどこか重々しい雰囲気を醸し近寄りがたさを演出している。
プチリミナルスペースを掘り当ててしまいました。
この感性を共有できる方がいらっしゃれば幸いです。


タバコ棚は古いタイプの看板で安心します。
レジのおばちゃんもナイス、会話が楽しくなりますね。
購入した総菜の甘辛チキンを置いてあるレンジで温めてもいいかを聞いたところ
“ぜひ好きなようにやってください”
嬉しい回答です。ご丁寧にありがとうございました。
なんだかほんのり気味の悪いサッカー台の壁にかけてあった時計もいいアクセントになってます。


普段あまり見かけない全日食チェーンの加盟店看板が掲げております。
調べてみると、個人経営のスーパーや離島等の物流網が発達していないエリアで活躍しているのがこの全日食チェーンです。
調べてみますとフランチャイズとはまた違うようで、ロイヤリティ等もなく商品の仕入れ先としての存在です。全日食チェーン自体で商品を大量に仕入れる為、価格を抑えることができ、仕入れる方も嬉しいねというお話らしいです。
イトーヨーカドーさんが猛威を奮っていた際に個人スーパーを守る為に発足されたのが全日食チェーンです。
クールな生い立ちですよね。
大型商業施設が全てのシェアを食いつくした時、街は機能性を低下させます。
逆に不便になってしまうんです。みんながみんな車を持っていて、体が自由に動くとは限りません。
過疎化が進んでいる地域にも買い物できる場所が必要です。そんな地域を全日食チェーンが支えている構造の様です。
バックボーンを知ってしまうとこのZのマークがよりクールに見えてきてしまいます。

急に暑くなりDinary Delta Force の Sega Frontが似合うような夕方
スーパーういは今日も多くの地域住民でにぎわい看板は輝き続けます。
この時期の夕方の51号線は本当にいいですね。
是非大栄方面や香取市にお越しの際はお立ち寄りください。
本日もありがとうございました。
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