みなさんこんにちは。
努力を惜しまないでしょうか。
成田市民です。
2025年8月某日
個人的にこの季節は
1年の中でも最も気分が高揚し
待ちわびていた日々、その瞬間を味わえます。
成田市三里塚での用事を済まし
私は “ジェーソン成田三里塚店” に立ち寄ります。


Illegal parking
Call police
Security officeとの記載があり
強い意思を感じます。
以前西三里塚に住んでいたこともあり
何度か買い物をしたことはあったのですが
裏の駐車場がここまで広かったことを初めて知ります。
裏口のスロープがたまりませんね、ナイススポット。
正面から映像を撮りたいですね。スロープとドアの間に物語を感じます。
事業用物件大好きです本当に。



三里塚にお住まいの方は一度はお越しになられたことがあるのではないでしょうか。
商品全体的にナイスロープライス・スタンスを保っており
飲料なんかこの金額で買ってしまい逆に申し訳ないという気持ちにさせるほどの企業アティチュードを見せつけてくれます。
調べてみると世の中で余ってしまったものを仕入れ、そのタイミング限りで売り切り、チラシ等広告費も掛けないことにより安さを実現してます。
また社内のシステム開発や物流も自社で行うことによりトータルとしてコストカットを行っております。
企業努力の結晶なのではないでしょうか。
この時代、物は溢れかえっております。
せっかく生まれてきたものが消費されるよう工夫を凝らしているこの姿勢は非常にクールです。
必要としている人達が大勢おります。
建物の詳細としては
・1989年に建築
・建物所有者は別に存在し、ジェーソンは店舗を借りている形となります。
80年代最後の申し子ですね。今では珍しい鏡張りはやはりその時代のバイブスから来ておりました。
それにしてもひたすら横長の壁、斜めにぶった切られた入口。
美しい
勢いと鮮麗さを兼ね備えております。


やっぱり夏のイメージと事業用物件の組み合わせは正気を失いそうになるほどいいですね。
上記のジャケットなんか刺さりすぎて貫通しております。
私の眼にはジェーソン成田三里塚店はこのように映っています。本当ですよ。
曲もいいので是非お願いします。
同じアルバムで全然雰囲気が違うのですが私は2曲目に何度も飛ばされました。
寂しいと感じることと
何かを美しく感じる感覚はもしかしたら似ているのではないかと個人的に考えております。


しばらくぶりに来た為、いつからかなのかは存じ上げませんが
自動ドアに車が衝突してしまい壊れているようです。
このドアと駐車場の配置関係でどうやったら衝突するのか頭の中で思い描いてみましたが想像が出来ず恐ろしいですね。
相手方の保険で直せれば良いのですが何か不穏な空気感を感じたまりません。
外は溶けそうな暑さです。
期待を膨らませビッグサイズ店舗用冷房の効いた店内へ早速移動します。




久しぶりに来ましたが完璧です。
成田に来たときはその良さに気付けませんでしたが今思うと文化財としての登録が必須なこの空間。
恒例のコーナーチェック
入り口で満点を叩き出しました。
入店した瞬間、自身の身だしなみを確認することが可能です。
壁に一面鏡張り仕様でしょうか。
天井はもちろんトラバーチン模様。
マナーともいえる組み合わせかもしれません。
この仕様はエービン 成田ニュータウン店にも通ずるところがあります。
店内は相当な奥行きがあり
ドリンクコーナーでは数え切れないほどの飲料が簡易的に並べられております。
飾らないこの姿勢、気品を感じます。
そして無駄がありません。
やはり全体的に安い。
ドリンクを1箱差し入れする機会があればジェーソンがどこよりもおすすめです。




ストア内で誰もいない瞬間に訪れる
この世界にはもう誰もいないのではないか感覚
イ○ンさんやド○キさんでは味わうことはできません。
規則的に並べられた商品は言葉を発することなく静かに誰かの手に渡る時をひたすら待ち続けてます。
お店の深層部(奥壁面側)へ向かいます。




奥の壁がスクリーンで仕切られていたのですが、もともとこの仕様でしたっけ。。
ツルっとしていて冷たいムードが漂うこのスクリーンの使い方、私は100%同意したいと思います。
コーナーチェックは奥側2ヶ所とも満点ではないのでしょうか。
簡易手洗い場とのマリアージュは一種の神聖さすら感じさせます。
しかも奥は照明を落としているではありませんか
手前の照明のみ
奥の照明を落とすことにより奥行きが演出されております。
夜に来たことがないのでどのように見えるかが楽しみです。
またタイミングを改めてナイト編も更新したいと思います。

抜け出せなくなってしまう前に
心地の良い店内からプロクラブも真っ青な空の元へ戻ります。

近隣の裏路地、奥に見える緑が防風林です。
空港が目の前にあるのですが路上から空港内を見ることが出来ないよう作られております。
どこを眺めても限りない空の下
溶けてしまいそうなアスファルトの上
待ち続けたセミは一斉に叫び始め
何もかもかき消すようなエンジンの轟音が街中に鳴り響きます。
今年も三里塚に夏が訪れました。

サンガリアのラムネ缶を3本購入です。
デザインが大好きなんですよね。
この缶で記事が一枚書けるかと思いますのでまた別の機会におまとめ致します。
美しく咲き続ける夏を大切にしたいと思います。
みなさんもぜひジェーソン成田三里塚店さんを訪れてみてくださいね。
本日もありがとうございました。
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