みなさんこんにちは。
コストを意識されておりますでしょうか。
成田市民です。
安さとは努力です。
そうは思いませんか。
単に価格を削ればよいというわけではなく
大量に仕入れることで単価を下げたり
運営コストを下げることで商品価格を維持したりと
様々な方面での努力が求められます。
そんな並大抵ならぬ努力をされ地域住民から愛されているのが
“スーパー タイヨー”
本日はタイヨー酒々井店についてです。
酒々井にお住まいの方は一度はご利用されたことがあるのではないでしょうか。
2025年10月某日、酒々井の方での用を済ませランチをどうするか悩んでいたところ

輝いているタイヨー酒々井店の看板を発見します。
個人的にタイヨー好きなんですよね。
5年ほど前、成田市寺台に住んでいた時期は
当時同棲していた人とタイヨー成田店で1週間の食材をまとめ買いしたものです。
ちなみに同棲は3カ月ほどで終了しています。
仕事から戻ってくると部屋が空になっており置手紙が置いてあるパターンでしたね。
私の相手への理解力と歩み寄りの姿勢が足りなかったのかもしれません。
一つの教訓として大切にしたいと思います。


タイヨー酒々井店は第二駐車場が存在するほど毎日多くの人で賑わっています。
平日の午前11時くらいでしたが、すでにスーパー目の前の駐車場は満車状態。
運転に自信のない方は第二駐車場をおすすめします。

風が強くオーニング※がなびいており心をくすぐります。
※緑色のテント部分の正式名称
タイヨー酒々井店が私を店内へいざないます。
やっぱカタカナ表記がジャパニーズスーパーマーケットとしては正統派かと存じます。





店内は多くの買い物客でにぎわいます。
・主婦
・仕事中でお昼を買いに来た人
・順天堂大学の学生
写真を撮るのが気まずくなるくらい店内には多くの人であふれており
タイヨー酒々井店が地域にとって大事な社会インフラであることを証明します。
店内とバックヤードを繋ぐ冷蔵ショーケース後ろのLiminal SpaceもSoooo Goooodです。




タイヨーオリジナルお惣菜も充実のラインナップ
インフラ社会で救世主のようなプライスを叩き出します。
国産チキンカツなんて成人男性の手のひら並みのサイズなのではないでしょうか。
私はこのチキンカツをお昼と夜2回に分けて頂きました。





日常を映し出すスーパーマーケットは
その街の人々のリアルな姿を見ることが出来ます。
CGCグループ※に加盟しているため安値が光ります。
※地域スーパーが共同で商品開発・仕入・物流・宣伝を行う「共同仕入グループ」200社以上加盟中。
地域スーパー一つ一つの力は小さいかもしれませんがグループになれば大きな力を生み各種スケールメリットが出ることで安価で商品を提供することが可能です。




当ブログ独自目線となりますが
タイヨー酒々井店の土地建物はすべてタイヨーが所有しております。
これまで紹介した様々なお店は土地物件は別の会社(個人)が所有し
それを賃貸する形で運営をしているお店が多いのですが
タイヨーの公式サイトにもあるように実質無借金経営を目指しているというところでの一環なのでしょうか。
ある種珍しい部類に入るかと思います。
建物自体は1984年に建築イケイケの80年代シットです。
70-80年代は全国規模で本当に多くの事業用物件が建設されました。

ずっと食べたかったチョコパイをゲットします。
私は年間でお菓子を買う回数が10回ほどであまり食べないのですが
成田花崎町の soleillade のフィナンシェとロッテのチョコパイだけはついつい買ってしまいます。
チョコパイ大好きなんですよね。
少年時代に実家で”チョコパイあんじゃん!”とテンションが上がるも
実はエンゼルパイだったときの
Meh, ok
というニュアンス、感じは皆さんと共有できるかと思います。
エンゼルパイも勿論好きですよ?
ただチョコパイだと思っていたものがエンゼルパイだと話しは別です。
共感出来たらうれしく思います。

第二駐車場には気になるお店が並んでいましたが
いった際には営業時間外となり次回訪れた際はチャレンジしてみたいと思います。
地域住民を支えているスーパータイヨー
みなさんもぜひ訪れてくださいね。
本日もありがとうございました。
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