みなさんこんにちは。
薬が必要でしょうか。
成田市民です。
ドラッグストア
19世紀にアメリカの薬局が日用品を扱ったことが発祥とされています。
日本では1970年ころからと言われております。
私も風邪薬や痛み止めを買ったり
歯ブラシや化粧品、洗剤からゴミ袋
ここでは書きづらい物までドラッグストアで済ませているかもしれません。
本日はドラッグストアチェーンであるウエルシア成田公津の杜店についての記事となります。
| 住所 | 千葉県成田市公津の杜3-26-3 |
| 営業時間 | 9:00〜24:00(毎日) |
| 調剤受付 | 月〜金 9:00〜14:00/15:00〜19:00 土 9:00〜14:00/15:00〜18:00(日祝休) |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 支払い方法 | 現金/クレジットカード(VISA・Master・JCB等) 電子マネー(WAON・Edy等)/QR決済(PayPay・楽天Pay・d払い等) |
※地図が表示されない場合は再読み込み、またはGoogleマップアプリでご確認ください。

暗くなるのが早くなっている為、ほとんど太陽が沈んだ頃になってしまいましたがある意味正解です。
スポットライトが”伝えたい事”と建物の輪郭を映し出します。
ウエルシア、輝いてますね。



ピロティのような構造の入り口は
建物の中で縦に長く建築されているおかげで車で横を通っても一瞬で”ウエルシア” “薬”を認識させます。
法改正で身近に薬を手に入れる事が出来る社会。
セルフメディケーション※が近年推奨されていることもありドラッグストアで買えるOTC薬品の売り上げも上昇しています。
※軽い症状は病院じゃなくて自分で治してくださいという考え。





白くパキッとした光が支配し
床の光沢を感じ取れるクリーンで広大な店舗内には
食品から各生活消耗品、お酒に薬と物資が満たされた豊かな社会を垣間見ることが出来ます。
オーセンティックマナーを継承している正統派ドラッグストアなのではないでしょうか。
ドラッグストアも立派な社会インフラの一つです。ないと困りますよね。


フォントがいいニュアンスを出しています、どこか懐かしいですね。
フォントは非常に重要な要素となり時代で移り変わります。
壁面に貼られているバナーとはまた異なるフォントとなり丸みがあり優しさを感じさせます。
店内にはそれぞれのテーマのバナーが貼られており良い具合の経年変化が少し前の時代を思い出させ安心します。




家庭科の教科書に載っていそうな正統派な食品サンプル写真、脱帽です。
薬にドリンクにアイスと色とりどりに店内を彩ります。


コーナーチェック高得点につながりやすいミラー張り。
これを施すことで商品の棚が永遠に続いているような錯覚を生み出します。
反対側も鏡にすれば合わせ鏡となりより幻想を楽しむことが出来そうです。
ストアカルチャーが日常に仕掛けているギミックを楽しむこと普段のお買い物もより楽しくなるかと存じます。
ここから建物、土地に関する解説です。

正確なウエルシア成田公津の杜のオープン日が不明なので市が2012年の時点ではケーズデンキだったようですね。
酒々井の千葉鑑定団もそうですが電気屋さんだった大型店舗物件を流用する例は多々見られます。
時代に伴う需要の変化を感じますね。
建物自体は1996年に建築されており私と同い年です。なんだか嬉しいです。

上記写真は1989年時点の公津の杜エリアの写真となり絶賛開発中の様子を確認できます。
宅地も造成されているのが見て取れ現在の地図と一致します。
赤丸の場所がウエルシア成田公津の杜店となりもともとは畑だったようです。
土地及び建物は個人の方の物のようですので詳細は控えさせていただきます。

非遮光のロールスクリーンが店内の光を優しく外へ伝えます。
公津の杜地区にお住まいの方は一度は利用されたことがあるのではないでしょうか。
空港勤務や医療従事者の方、国際医療福祉大学の学生さんが大勢住むこの公津の杜で愛されているウエルシア成田公津の杜店。
駐車場も楽々ですので近くにお越しの際はぜひ訪れてみてくださいね。
本日もありがとうございました。
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