みなさんこんにちは。
洗練されておりますでしょうか。
成田市民です。
洗練、とキーボードを打っているつもりが何度やっても洗礼になってしまいます。
読み方が”せんれい”、だと思っていましたが”せんれん”なんですね。
30年近く読み方を間違えていました。
学がないというのは時にぞっとします。
これまで口頭で発する言葉が間違っているのに
なんとなくで流してくれた方々、ありがとうございました。
そんな日常に寄り添うのが成田市美郷台にございますジェーソン成田店です。
ジェーソン成田店
📞 0476-24-3511| 住所 | 〒286-0013 千葉県成田市美郷台1-11-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~22:00 |
| 最寄駅 | JR成田線「成田」駅 |
| 最寄バス停 |
成田駅西口より「大谷津球場行・竜角寺台車庫行」千葉交通バス乗車 「美郷台木内クリニック前」または「美郷台一丁目」下車 徒歩3分 |
| 駐車場 | 無料駐車場 有 |
| 支払い方法 |
■ 現金 ■ クレジットカード:VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners / Discover / 銀聯 / J-Debit ■ 電子マネー:Suica / PASMO / ICOCA / nimoca / toica / Kitaca / SUGOCA / manaca / はやかけん / 楽天Edy / iD / QUICPay+ |
美郷台にお住いの方は一度は訪れたことがあるのではないでしょうか。
成田三里塚店の記事もございますのでこちらもぜひお楽しみいただけますと幸いです。
地域により同じチェーンストアでも雰囲気が異なり面白いですよ
街のリアルな空気を映すのは身近な消費活動を行う近所のストアだとは私は考えます。


この看板欲しいですね。
バックライト型のこの看板は夜になると光り輝きジェーソンへいざなうのではないでしょうか。
今後、使われなくなった看板を全国から回収しJAPANESE REAL SxxTとして販売したいです。


堂々たる成田店の文字、掲げてますね。後光が差してます。

ジェーソンのロゴが親しみやすさと不思議と異国感がありますが調べてみると

IR業務の一環の投資家向けQ&Aで下記のような回答を見つけます。
Q: 御社の「社名の由来」について教えてください。
A: 当社は1984年に1号店をオープンしておりますが、当時よりアメリカ型のチェーンストアをモデルとして事業展開をしてまいりました。その際店舗名として、米国ではありふれた名前、呼びやすく親しみやすい名前として数十の候補から「ジェーソン」を採用し、今日に至っております。
なおご参考までに、当社代表取締役(創業者)の実父が経営していたディスカウントチェーン店の名称を、某ハリウッド俳優の姓からとったという逸話もあり、ジェーソン創業にあたり一般的な米国姓での店舗命名に違和感がなかったとのことです。
とのことです。そもそもアメリカから影響を受けているのですね。
ジェーソンの独特な雰囲気も納得です。
確かに現地のちょっとした日用品が売っているお店なんかこんな雰囲気とどこか近いものがあるかもしれません。



$1 SHOPですが天井がどことなく以前記事にした源田酒店さんと同じニュアンスをかんじますね。
こういうバイブスが日本に輸入され独自のカルチャーを形成することがうなずけます。
ちなみにこの画像のSHOPは
NOTHING OVER $1.00 ! ※1ドル以上の物はないよ!
と壁に誇らしげ掲げてあるのですがジュースをレジに持っていたら普通に$1.59でした。
めちゃくちゃですよね、個人的には日本もそれくらいでいいと思います。

建物自体は1994年に建築されています。
ゴールデンエイジ事業用物件です。
これくらいまでの年代の事業用物件は遊び心が多く個人的に大好きです。
隣のとんでんも含め同じ一筆の土地になりますが
ジェーソン成田店、とんでん成田店共に同一の所有者となります。
地元の会社さんになりますので名前は伏せさせていただきます。
ジェーソンやとんでんは建物を借りているという形ですね。
ちなみに昔もジェーソンだったのかなと気になり
遡れる2012年までGoogleのストリートビューを辿ったところ

2012年時点ではTSUTAYAだったんですね!
レンタルビデオ店やゲーム屋さんは本当に少なくなりましたね。
時代の移り変わりを感じます。
早速店内へ







連日例えが続いて申し訳ございませんがGTAに出てきそうなストア感といいますか商品の配置感が絶妙です。
やっぱり壁面角にはショールーム型冷凍庫ですよね。
欲望ばかりですが自宅に欲しくなりますよね、ペンギンの絵が描いてあるものなんかあれば最高です。




コーナーチェックも満点ですね。
従業員用として区切りその先に何があるのか期待値を上げさせる仕掛けとなっております。
あのほぼまっさらな壁から出ている簡易手洗い場と消火器が非常に良い対比になっているのではないでしょうか。
パレット直積みの”尚仁沢の天然水”もいい味を出しています。
1本32円ですからね。このインフレ社会でとてつもない企業努力です。
プライベートブランドのようですね。
ジェーソンの合理的なコストカット精神は見習うものがございます。
ただ闇雲に安くしているだけでなく
ちゃんとその価格で提供できる企業の血のにじむような努力が背景にございます。


最初の建物の用途は分かりませんがディテールがところどころ豪華で
ディスカウントストアという言葉との間に生じたズレがまたストアの芸術性を押し上げるのではないでしょうか。
まとまったものではなく、様々な要素が組み合わさり新たな感覚を生み出す
これは一種時間の経過が無ければ起きない事でもあり
少しでも長く生きているといい物をたくさん見れますね。
天井のスピーカーからShazamできない音楽が流れます。
一応? 記録したため原曲知っている方がいおらっしゃりましたらお知らせいただけますと幸いです。
レジ音も組み合わさりこれだけでReal Japanase mallsoft sxxtになりそうですね。
企画を考えサンクラでやりたいと思います。


今回もサンガリアのラムネ缶を購入です。
もうデザインを飲んでいるようなものですよね。
これもどこか日本の物なのに不思議とアメリカな雰囲気を感じますよね。
3QUESTIONSCLUBのHEAVY RISKライターが映り込んでしまっておりますが
こちらはオンラインでも購入可能なようですので是非一度チェックしてみるだけでもありなのではないでしょうか。
身近で安心感のあるジェーソン
ぜひ近所の散歩がてらアメリカを感じて下さい。
本日もありがとうございました。
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コメント
コメント一覧 (2件)
[…] 先日のジェーソン成田店およびゼビオ成田の記事同様 […]
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