MENU

日高屋について

みなさんこんばんは。
豚で飛べてますか?成田市民です。

 

早速始めていきますが私は生姜焼きが大好きです。

 

どの定食屋さんにもだいたい置いてあり
それが故にそれぞれ特徴があり楽しさを感じます。

 

豚肉は疲労回復にも良いですからね。

 

ぱぱっと食事を済ませたい時なんかは
成田駅前の日高屋さんによくお邪魔します。

 

成田市民ブログとか言ってチェーン店ですか。

 

嫌味を含む声が遠くから聞こえて来ましたが

 
私の今のスキルで大好きな成田のお店を紹介するにはまだおこがましく、まずは日高屋さんで101させていただきます!

 

昔は信水舎書店という本屋さんだったのですが

時代というのは常に変わりその場所に求められる需要も変わるのものだと痛感させられます。

 

 

いつも混んでいる店内を眺めると
窓側の席しか空いておりません。

 

成田駅前をご存知の方はイメージが湧くかと思いますが

横を歩くと地味に顔が見えちゃうんですよね。

 

フードを深く被り、知り合いに会うことがないよう祈りながら

席につき慣れた手さばきで手元の端末より注文を入れます。

 

体感7秒くらいでしょうか。

 

ふと右隣のおじさまの野菜炒めの単品が目に入ると

7周程の結構な量のお酢をかけております。

 

左側のおじさまは、餃子単品です。

しかもビールもなし。

 

きっとお小遣い制という絶対な法律の名の元

家族の中でも低い配当の中での生活を強いられているのだろうと予想を立てました。

 

不思議なもので私の生姜焼き定食が輝いて見えてしまいます。

 

悲しいことにこれが優越感という感情でしょうか。

 

ツヤツヤな白米


食事中のアクセントになる歯ごたえのいい謎の漬物

染みる少し塩味の強い中華スープ

癖になるマカロニサラダ

そしてみずみずしくカットされたキャベツの上には

タレと玉ねぎがよく絡んだ

メインの生姜焼きが君臨しております。

 

私はなんて贅沢で満たされた食事を目の前にしているのだろう。

水は無料だし飲んでも安全です。
こんな安全で素晴らしい国にいることに心から感謝したいと思います。

 

両隣の企業戦士達に対し慈悲の念を感じつつ箸を進めていると

 

「野菜タンメンです~」

 

アルバイトの女の子が右のおじさまににサーブします。

 

野菜炒めからの野菜タンメンと来ました。

 

オニイサンハホントウニヤサイガスキデスネ。

片言のどこかで聞いたセリフが蘇ります。

 

そしてタンメンにもお酢を滝のように掛けられると

ついつい自分に置き換えた時に頬の下あたりがジュッっとなるので想像力というのは面白いですね。

 

間髪入れず

 

「ラーメン・チャーハンセットです~」

 

先ほどのアルバイトの子が左のおじさんにサーブしました。

 

なんだべ、ちゃんとがっつり食べてるじゃないですか。

先入観というものは恐しいです。

 

そして冷静に考えると金額でいえば私が一番安く済ませておりました。

 

年上は敬うべきですね、申し訳ございません。

以後同様の状況を目にした際は気を付けます。

 

以上私の勘繰りディナーでした。

ご清聴ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次