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☆ときめきストア探索記☆~そよら成田(旧ボンベルタ成田) 屋上 編~

みなさんこんにちは。

スカイウォークされておりますでしょうか。

成田市民です。

 

成田市民の方もそうでない方も

そよら成田 ( 旧ボンベルタ )を利用されたことがある方は多いかと存じます。

 

本日はそよら成田の屋上事情について

まずは駐車場に関する情報です。

※そよら成田公式FAQより

 

駐車場:24時間365日営業

収容台数:約800台

【駐車料金】
入庫後90分まで無料
1,000円以上のお買い上げで180分(3時間)無料
3,000円以上のお買い上げで240分(4時間)無料
4時間を超える駐車は60分ごとに200円、1日最大700円。

 

意外な事実として駐車場は24時間営業となっておりコインパーキングとして機能しているようです。

深夜帯に成田ニュータウン方面付に行く機会が少なく意識をしたことがありませんでしたが寝ない系の駐車場ですね。

 

車可能台数は成田市内商業施設の中で第4位です。

1位 イオンモール成田 4000台

2位 ユアエルム成田 1500台

3位 イオンタウン成田富里 1080台

4位 そよら成田800台

  

イオングループの圧倒的な広さが伺えます。

成田はイオングループ関連の商業施設が多くドミナント戦略※が大成功です。

※対象地域にて集中的に店舗を展開しシェアを勝ち取る戦略

 

建物についての解説です。

 

1992年に本館建設

1999年に別館建築

2024年にイオンリテールグループのそよらとしてリニューアル致しました。

 

玉造ショッピングセンターの記事でも述べているように

建物自体はイオンが所有しているわけではなく

一般社団法人千葉まちづくり公社という組織が所有。

イオンが建物を借りて使用収益をしている形ですね

 

ボンベルタ、という存在は

ジャスコ株式会社 (現イオン株式会社)が1983年

グループ直系の百貨店として生み出しました。

 

また、ボンベルタ時代は

ボンベルタ株式会社という会社を別で設立し運営していた形になります。

時代の流れもあり

消費は百貨店型から地域密着型へ変化し

成田店は最後の1店舗でした。

デパートで物を買う事がステータスという感覚が少しずつ時代と乖離しているようです。

 

豆知識ですがボンベルタの

ボン フランス語で”良い”

ベルタ イタリア語で “美しい”

良くて美しい

私も美しいものは大好きです、

美しさは安らぎを与えてくれます。

 

 

本日は屋上の紹介です。

ブログで屋上のみをここまで取り上げるブログも少ないのではないでしょうか。

すき間産業精神で世の中を満たしていきたいと存じます。

 

CGのような空ですよね。美しい。

風も穏やかな日ではっきりとした雲が微動だにせず

不思議と不穏といいますか少し気味の悪さを感じます。

 

なぜそう思うか私なりに調べたところ

雲というのは風に流され形を変えていく

これが通常であると私達の脳に刻み込まれております。

 

外界の世界はこう動くはずと無意識に予測しており

本来動くはずの雲が動かないと

その予測と現実の不一致が生じます

それで人間は不快な感覚を覚える

そんなところでしょうか。

人間無意識に予測を立てながら行動を起こすものです。

その予測の結果にそぐわない結果が現実世界で起きると

なんかやだなぁとなるようですね。

 

ゲームセンターなどの天井に青い空に白い雲の天井がよく採用されますが

気味が悪く感じてしまう理由がそれです。

私だけであればごめんなさい。

 

また

気味悪い=嫌い

上記の式になるわけでもございませんので念の為お伝えいたします。

人間の頭の中は単純なようで理解が難しいですね。

 

とてもお話が脱線しましたが

そよらの屋上の開放感は

市内屋上ランキングトップクラスに位置するかと思います。

俗にいうワンオブベストチルスポットではないでしょうか。

 

平日のお昼という事もあり比較的空いています。

真夏の屋上に車を停める人は何かしら理由があるかと存じます。

休憩中のサラリーマンの方

車内泊をされている方

単純に屋上が好きな私

社会は様々タイプの人間が入り混じっています。

 

言うことなしの絶景。

成田ニュータウンも駅前方面も見渡せます。

いずれ成田ベストチルスポランキングを特集したいと思いますのでその際はぜひよろしくお願いします。

 

秘密にしておきたいのであまり教えたくなかったのですが

知識の共有は人間が出来る高度な行動だと考え始めたため惜しみなく成田市民ブログで披露していきたいと思います。

 

建物内のお店についてはまた別記事で解説させていただきます。

本日は屋上の解説に付き合って下さりありがとうございました。

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