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【沖縄・鹿児島】マルエーフェリー [A-LINE] 乗り方完全ガイド | 那覇港発のゆったり船旅 ☆前編☆

みなさんこんにちは。

揺られておりますでしょうか。

成田市民です。

 

“フェリー”

もしかしたらあまり馴染がない方の方が多いかもしれません。

今回、沖縄から徳之島への移動でこの移動手段を利用し

今後フェリーを利用される方の参考になればと思い今回は

鹿児島~沖縄間を運航しているフェリーについて記事にさせていただきます。

 

飛行機でも行けるのですがフェリーでゆっくりリーズナブル移動もとてもお勧めです。

今回は沖縄の那覇港発の内容でお送りします。

今回お世話になるのがマルエーフェリー(A-LINE)さんです。

ぜひ最後まで読んでいただけますと嬉しいです。

目次

那覇港の場所・アクセス

この建物内が待合所になっております。

入口は多めなのでどこからでもアクセス可能。

朝5:30からオープンしています。

アクセス方法は下記の通りとなります。

・ゆいレール「旭橋駅」から徒歩約15分
・那覇空港からタクシーで約10分

マルエーフェリーの沖縄発は朝7:00ですのでご利用の際は近隣に前泊をお勧めします。

那覇港から徒歩圏内のホテルにつての記事もございますので

ご参考までにぜひよろしくお願い致します。

※下記画像より記事へ飛べます。

乗船手続き方法・待合所の様子

私も朝7:00の便でしたので朝6:00に来ました。

乗船手続きという工程があり意外に時間がかかりますので

慣れていない方は出発1時間前くらいに来るのがおススメです。

予約なしの方、Webや電話で予約されている方に関わらず

全員が記入する用紙がございます。

フェリーの特徴として

車やバイクも一緒に輸送することが可能です。

人間だけの輸送か

車両も伴うかで記入する用紙が異なりますのでご注意ください。

12月のド平日に出発でしたが6時過ぎに着くと10人ほど並んでいました。

受付に用紙を持っていきます。

なんかドキドキしますよね。

私は事前に電話をして予約番号を取得した感じですので

お支払もここでします。

マルエーフェリー(A-LINE)の場合

現金及び各種クレジットカードでの運賃の支払いが可能です。

特にトラブることもなく無事乗船手続き完了。

乗船は6:30からです。

それまで散策したいと思います。

もう今はアメリカで作っていないLARKの広告

なんとも言えないナイス温度感の

海上保安庁ステッカーを見つけます。

これは欲しくなりますね。

 

古い広告がそのまま壁に残っている理由として

港や市場って建物は県や行政で所有し

内部の区画は組合で持っていたりして

権利関係が複雑になりがちです。

このような過去の広告が残っているのは

だらしないとかではなく

責任の所在が不明になっている場合が多いです。

喫煙所の灰皿には酒タバコやHな本が禁止されています。

あなたって朝から本当にHな人ね、

と言われたことがある方もいらっしゃるかと思いますが

一応調べてみると諸説があるようですが

変態 “HENTAI”の頭文字のHが由来らしいですね。

フェリーに乗る際はこの出口から出ます。

建物内のこのバイブスも食らってしまいます。

この階段を眺めながら6缶パックいけちゃいますね。(350ml缶)

きっとフェリーが来るまで

ずっとここで仮眠をとってしまう人がいるのでしょう。

見たこともない明確に仮眠を禁じる看板がございました。

思わず二度見ですね。

乗船・出航

そうこうしている間に出発の時間です。

大型商業施設並みの巨大フェリー

人の輸送だけではなく

沖縄~鹿児島間の離島の島々への

お店で並ぶ食糧や日用品が積まれており

社会インフラとしての重要な機能もございます。

階段を上がりきると中にはエレベーターが!

船の中にエレベーターなんて謎にテンションが上がってしまいます。

車を積むスペースも広々です。

乗船すると車には戻れないみたいですのでご注意ください。

個室のご用意もございますが

リーズナブル旅&メンズアローンのため

一番安いこの部屋を取りました。

座席自由です。選びたい放題ですね。

船のデッキ部分は出入り自由ですので

いつでも外空気を吸うことが出来ます。

ちょうど明け方でしたので

エモーショナルな景色で悪くないのではないでしょうか。

ちなみに船酔いする方には

絶対におススメできませんので飛行機をご利用ください。

後編では船内の様子と下船方法について記事にしたいと思います。

本日もありがとうございました。

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