みなさんこんにちは。
チルしてますでしょうか。
成田市民です。
成田駅前の公園と言えば
“栗山公園”
この一択なのではないでしょうか。
休日の家族連れはもちろん
夜は老若男女問わずにゃんにゃんタイムであったり
何か色々集まっていたりと
成田にお住いの方であれば何かしらの思い出があるのではないでしょうか。
本日は成田屈指のチルスポ栗山公園についてご紹介とさせていただきます。
たまには肩の力を抜いて栗山公園でチルしましょう。
目次
1. 栗山公園とは



栗山公園とは
成田市花崎町に位置する公園
1.6ヘクタール(16,000㎡)とかなりの広さを誇ります。
走り回っても余裕です。
昔は栗山と呼ばれる小高い山々でしたが
京成電鉄が線路を通す際に大規模に掘削し
今のこの土地の形を形成しております。
思い切り高架下の公園です。
成田では珍しい光景ですね。
確かに周りは結構な急斜面になっており大規模工事の跡を感じます。


昔はただの空き地でしたが80年代に入り中心地の重要な緑地として公園となりました。
下記が1974年時点との比較になります。

50年ほどで周りの建物も色々と入れ替わっている様子が伺えますね。
昔は本当の更地でしたが今では青々としております。
最初から公園として計画して作られたというよりは
鉄道を通すために山を削り生まれた平地が
時間を経て公園に変わったという流れです。

ちょっと分かりずらいのですが1947年の国土地理院航空写真です。
赤丸部分が栗山公園となりますがちょっとした山と平地が見えますね。
当時の成田駅前も大まかな形はすでに形成されています。
この時代から残っている建物はもう数少ないのではないでしょうか。
2.公園内の様子





う~んまさにエビバディ・ラブズ・サンシャインというやつですね。
こういうのを求めていました。
広範囲に芝生が広がっており気持ちよく
広がる光景も緑と青の白の歯磨き粉カラーにやられます。
清涼感という感覚がこれからの季節への期待を増幅させます。
平日の昼なんかは人がいない為、独り占めできます。
また見晴らしが良いため、誰かが来てもすぐ気付くことが可能です。
たまには世捨て人気分で芝生に寝っ転がって1本付けたらいいのではないでしょうか。
市役所やともえさんもここから見えて成田の駅前を感じることが可能です。
3.公園内の線路・ミニSLについて




公園内にはミニ線路が敷かれており
毎月一回走らせているようです。
成田 SL 保存会という団体が主催しているようです。
子どもなんか喜ぶのではないでしょうか。
大人の事情等の不穏な空気だけでなく
子供向けにも有益な情報を提供できるよう心がけて参ります。
4. 昭和51年(1976年)より展示されている蒸気機関車について





敷地内には蒸気機関車も展示されております。
鉄道の撮り方を心得ていない為、
その道の方にとっては満足度の低い写真になってしまいます事お詫び申し上げます。
国鉄より譲り受けた車体になるようで消えゆく蒸気機関車の保存、後世に残す科学教材としての意味合いがあります。

武骨でかっこいいですね。
男の子というのは女性の裸とこういうのが好きですよね、本当に。
私もあまりギミックは分かっていないのですがロマンを感じます。
心はいつまでも少年です。
(※個人の感性になりますのでご参考までにお願い致します。)
5.駐輪場について



市営の駐輪場もあります。
オールドスクールタイプですね、
なんだか青春な光景です。
学生には全く戻りたくないですけどね、
大人が味わえる楽しみというのは限りありません。
以前、JR成田西口の駐車場の記事も書いておりますので地元の方なんかが記事をご覧になりましたら懐かしくて泣いちゃうかもしれません。
6.まとめ
以上が栗山公園の解説でした。
そもそも昔は公園ではなく鉄道を通す為の跡地が公園になったパターンでした。
地元の方でもご存じない方も多かったのではないでしょうか。
ちなみに駐車場はないため近隣に停める必要があり、詳しくは下記の記事をご覧ください。
私がティーンエイジャーの学生の時に成田にいたら確実にお世話になっていた栗山公園
みなさんもぜひ日常で訪れてみてくださいね。
今後も引き続きナイスチルスポットをご紹介致します。
本日もありがとうございました。

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