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ストレス対処について

みなさんこんにちは。

ため込んでませんか?成田市民です。

 

ストレス社会と呼ばれ

皆様それぞれいろいろな悩みを抱えているかと思います。

 

完全な自由を手に入れて

関わりたくない人間とは一切かかわらなくていい人生を送れている人は別として、大体の方は何かしらにストレスを感じる瞬間があるのではないでしょうか。 

 

瞬間的なものであればよいのですが

習慣化し持続すると知らない間にじわじわHPを削られていきます。 

 

成田市民はどうなのかと問われたとき私自身

周りから見たら呑気に生きているように見えるかもしれませんが

私は実際呑気に生きています、

すみません。

  

断りますが人並みには働いておりますし

私の一週間の行動をカメラで写したとしたら

皆様ドン引きするかと思います。

あくまで心の在り方のお話です。

 

とはいえ日常で、”ん?”と思う瞬間は多々あるのは事実でございます。

 

相手の自分本位すぎる発言であったり

心無い態度を向けられたりと

 

実は言い出したらきりがないかもしれませんね

 

そこで参考になるかは別として本日は私なりのストレス対処法というのをここに記させていただきたいと思います。

 

3という数字がなぜか好きなので3つにまとめます。

  

  

1. 起きたことを色々な角度から見て考えた上で反応する。

 

2. そもそも気にしない、忘れる。

 

3. 自分の時間や嗜好品を楽しむ。

 

 

まずは1です。

 

何か不快なことが起きた時に

なぜそのようなことが起きたかを考えます。

 

あの人はなぜそのようなことを言ったのだろう

どうしてこうなったのだろう

 

刺激と反応には必ず”間”があります。

 

自分の身に起きることは

自分の意志で引き起こされたものに限りません。

 

そうならないようにと願ったのに

そうなってしまうことは皆様ご経験があるのではないでしょうか

 

刺激を受けた時に

直接、自身の素直な感性に従って受け止めるのではなく

様々な要因を加味しながら客観的な視線で物事・事象を見つめる

そんな姿勢を心がけております。 

   

視点を変えるだけで

同じ事実のはずなのに自分の反応が変わります。

 

自分の反応を変えるとどうなるか。

 

相手の反応が変わります。

人は鏡

相手を変えたければまずは自分が変わる必要があります。

 

相手がこんな嫌な奴なのには何かしら理由があると考え

客観的に見つめ直してあげるだけで

逆に思いやりのある言葉をかけられるようになります。

 

人間、自分に良くしてくれる人には良くしたいものです。

 

もちろん中には根底から歪んでいていらっしゃる方もおりますのでそういう人は出来るだけ避けたいものですね。

 

そういう人間はいつか足をすくわれるか自滅、

または他にトラブルや恨みを買って他の人が処理してくれます。

そんな人間を何人か見てきました。

因果応報という言葉は理にかなっております。

  

あなたの人生はそんな下らない人に時間を取られている暇はありません。

 

 

2. そもそも気にしない、忘れる

 

生活を営んでいく上で処理しなければいけない問題は解決していく必要がございますが、そうでないことはそもそも気にしない、無視してOKです。

 

どうでもいい人に嫌なことを言われて

なぜあなたの自尊心が揺らがなければいけないのでしょうか。

 

表現力の乏しい人でかわいそう

 

その程度に思ってあげた方がお互いの為です。

 

私がいつもお世話になっている

かなりタフな人生を送ってきた先輩は

 

「所詮人生なんてコメディ程度に捉えていないと生きていけないよ」と教わりました。

 

なんか騒いでいる人がいたら

つまんない三文コメディをやってんな程度に捉えて

あなたの大切な頭の中の容量を他のことに使った方がよいかと存じます。 

 

嫌いな奴のことを思い浮かべながら

愛する人との時間を過ごすのはもったいない。

 

とっとと忘れましょう。

 

 

3. 自分の時間や嗜好品を楽しむ。

 

あとはこれに限ります。

自由に使える時間は思い切り楽しみ、余計なことを頭の外に追い出します。

 

あなたの人生です。

あなたが楽しまないと意味がない。

 

また即席のストレス軽減方法として嗜好品(かなり多岐に渡るので割愛します)を楽しむのも良いですね。

 

嗜好品の定義としては

 

【栄養摂取を目的とせず、香りや刺激を楽しむ飲食物や、楽しむもの、人との社交を円滑にするもの】

 

とされています。

代表例はお酒でしょうか。

 

ただこれには注意が必要で

薬理作用をどんなに極めても

根本的解決にはならないとのことです。

 

時には自分に問いかけて

自分の改善が必要な時は惜しみなく努力をするべきです。

 

痛みが伴いますし大体の人が嫌がります。 

 

以前の私はそのような状況にありましたが

とあるふとした瞬間。

 

こんなのは何も根本的解決にならない

自分はなぜここまで逃げてしまったのだろう

 

酔いが覚めますね、ある意味冷めた視点も必要です。

 

自分を変えたければまずは

意識、行動を変え、良いものは習慣化していく

 

このプロセスが長い目で人生を豊かにすると考えます。

 

案外立ち向かうと失敗してもスッキリしますし自信になります。

 

恐怖や不安は先が見えないから不快になるものです。

 

そうであれば直視し立ち向かう。

これも根本的なストレス軽減につながります。

 

なんだか偉そうなことを多々並べましたが

私自身、心がけておりますがついつい

感情的に瞬間的に反応してしまうことも多々あります。

 

失敗と内省を繰り返し

生きている間、誰かにとっていい影響を与えられるよう努力致します。

 

本日もありがとうございました。

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