みなさんこんにちは。
いつかは消えてしまうのでしょうか。
成田市民です。
2025年11月某日AM11:00
先日から無職ライフということもあり紅葉でも見に成田山へ向かいます。
働くのも大事ですが季節の移り変わりを楽しむ心の余裕がこれまでなく不思議な気分です。
※ちなみに働かなくてもOKというような資産状況ではない為ご安心ください、切り替えてちゃんとお仕事させていただきます。
平日の午前でしたがさすが成田山
インバウンド&七五三の絡みもあり大勢の人でにぎわっています。
成田山公園では紅葉が始まっており
赤、黄色、緑とラスタカラーに木々を彩ります。
建物のことばかり考えてしまう私は見事に写真を撮っておらず
下記が唯一撮っていた紅葉の写真となります。

わかってます、ごめんなさい。
右下のカモがいい感じだったのでズームで撮ったのですが悪い意味で夢に出てきそうな画質感ですね。
公園では穏やかな時間が流れコイにカモを見て楽しみます。
以前、成田祇園祭の記事でも少し書かさせていただきました奥山広場について本日は書かせていただきます。
奥山広場は成田山の敷地内にございます
お土産屋さんや小さな食堂に占い処が並びます。


半分近くはシャッターが閉まっている状態となり
ゆったりとした時間が流れております。
ほとんどの方がお店をやめてしまったそうです。
魚幸さんのお母さんの言葉使いが巧み過ぎて気が付けば席に着いておりました。
日の光があるところはナイス気温ですが日陰になるとやっぱり寒いですね。
おでんセットをいただくことにします。
温かい緑茶をサービスで頂きます。
小さなやかんから注がれる緑茶には視覚的なうまみを感じますね。
例のごとく写真は忘れました、、建物のことばかり考えてしまいすみません。



この席の方がテレビが見やすいでしょうとナイスな席をご案内してくださいました。
ちょっとしたことですがその計らいを頂けるだけで全然気分が変わりますね。
商売としてとても大切なことを学びます。
テレビの内容が人身売買に関する深刻なニュースでしたが
世の中には知らないだけで想像を絶するような世界が存在しているのが事実で
ほとんどが明るみになっていない、親がそもそも自分の子供を売ってしまう。
悲しいことだけど需要がある限り止まることはない。
そんなお話をお母さんとしながらおでんをいただきます。
ちなみに私はおでんの具材は昆布が一番好きです。
お茶で体も温まりました。

この奥山広場自体の正確な造成日は不明となりますが
お話を伺うと50年以上は営業されているようです。
昔は本当に多くの人でにぎわいましたが今では静かとおっしゃっておりました。
不景気でみんな生きていくことに必死、七五三もそうだが今ではそれどころじゃない家庭が多い。
本当にその通りだと思います。
シャッターが閉じてしまっている部分で商売ができないか。
もう何年も前に考えたことがあり
実際に成田山新勝寺に問い合わせおよび売店の方に聞き取りをしたところ
成田山新勝寺回答:現在はもう誰にも新規で貸していない。
売店の方々回答:普通の人はそもそも借りられない。
どういうことなのか
聞ける範囲で伺ってみたところ
現在この奥山広場でご商売されている方は
現在の成田山新勝寺の敷地の一部の土地を元々所有していた一族や
成田山新勝寺に対して”多大なる貢献”をされた一族に
この奥山広場で”商売をする権利”が与えられたそうです。
そのためその一族以外は商売をすることが出来ず
仮に代が変わり、今の代の人がもうここでは商売をしないと決めると
この場所を成田山新勝寺へ返さなくてはいけない。
そのようにおっしゃっておりました。
成田山としても老朽化した売店の建物をどうにかしたい思いもあるかと思います。
駅前付近の数多くの土地も含め昔は積極的に貸出を行っておりましたが
契約が終了次第、使用権は消滅、成田山新勝寺のコントロール下に戻るフェーズに来ているようです。
あくまで私の取材による個人の方から聞いたお話となりますのでへ~程度に思っていただければ幸いです。

今回は成田山新勝寺の一部奥山広場について少しばかりですが記事を書かせていただきました。
成田山新勝寺も書くことが多く存在し一つ一つひも解いていきたいと思います。
もし今回の記事に違う事実が存在している場合は真実を教えていただけますと幸いです。
紅葉におでんにと季節を心から楽しめました、今回付き合ってくれたAちゃんありがとう。
今後共成田市民ブログを宜しくお願い致します。
いつもありがとうございます。

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