みなさんこんにちは。
進んでおりますでしょうか。
成田市民です。
あまり関心がなかったのが正直なところなのですが
最近何かとニュースになっております
ゲートウェイ成田について
本日は現地の様子をご案内できればと思います。
駅の方から車で10分そこらですので全然近所となります。
当ブログなんかよりこれまでの経緯等を解説している記事は
インターネット上に多く存在しますので
当ブログでは
近所に何か作っているようなので見に行ってみた、
くらいのお気持ちで読んで頂ければ幸いです。
ゲートウェイ成田について
ゲートウェイ成田は
工事遅延と資金難により“配当金未払い・出資金返還遅延”が続き
みんなで大家さん問題の象徴となっている未完成プロジェクトです。
場所は空港近くのこちら
Googleのレビューを見る限りそこそこ低評価となってしまい
事業者としてはオープン前からこの状態だとなかなか辛い部分がございます。
オープンイメージ
一応オープン時は下記のようになるとのことです。

引用 | ゲートウェイ成田

引用 | Google Earth
比較がしやすいように現在のGoogle Earth(2025) 上の様子も添付させていただきます。
現在の様子を見る限りだと完成はまだかなり先になりそうですが
実際に完成したらかなりの規模なのではないでしょうか。
語彙力がなくて申し訳ないのですが
最新の海外みたいでイメージはかっこいいですね。
他の角度からも見てみたいと思います。


共生バンクさんを非難をしたいためこの記事を書いているわけではないのですが
イメージとの乖離と言いますか、
道路も川を挟んで上部から伸びているようですがどこから伸ばしてくるのか気になったりします。
開発というのはやはりすさまじいですね。
国土地理院より引用した過去の航空写真で
2016年と2024年時点の様子も感じていただけますと幸いです。

2016年 開発前

2024年 スローペースコンストラクションですね。
現地の様子[徒歩目線]
早速現地を見ていきたいと思います。
かなりの広さなのでどの地点の写真を提示しながらご説明いたします。
早速ですが通り過ぎて遠回り出発です。
運転しながら”あの子は今日何してるのかな~”なんて呑気に考えている場合じゃないですね。
気を引き締めたいと思います。



早速看板を発見します。
共生バンク株式会社と掲げてありますね。

この赤い区間は通行止めのようですね。
それでは青い丸を一周してみたいと思います。

成田のローカルサイドな道を進むと
急に視界が開けます。

この先が通行止め区間のようです。

“通行止め”
すなわちここは公道です。
開発が入る前のストリートビューとみ比べると下記の通りになります。


かなり開けましたね。
入っちゃいけない雰囲気がありましたので警備員さんに警戒されつつ様子を伺います。
工事自体は進んでいるようですね、作業員の方を数名見かけました。
そこまで一気に大規模に急いで
という感じではないようですね、
撮影日の天気があまり良くなかったというのもあるかもしれません。
期限切れの許可標識

一つ疑問なのですが
ちょうど柵で隠れておりますが通行止め期間は令和7年(2025年)11月です。
12月に入ってしまっているので切れてしまっていますね
これでは入られてしまっても文句は言えないのではないでしょうか。

柵で囲まれた何か、なんでしょうね
施設で使うのでしょうか。

森林開発行為許可標識も2025年11月30日で期限が切れているようです。
市としては開発を許可した分についてはしっかりやってもらいたいとの方針ですのでまた日付が伸びるようですね。

今回の開発の範囲にかかる地番です。
ものすごい数ですね。
ちなみに4割ほどは借地※だそうですが
先日その土地の所有者である成田国際空港株式会社は
“もう土地を貸さないよ!”と先日表明しました。
つまその部分はもう使えないとのことです。
なかなか厳しい局面なのではないでしょうか。
※借地とは他人から土地を借りてその上で建物を建てたりする契約です。

先に進みたいと思います。
まとめ

道の前に来ましたがこちらもまだ完成には遠そうですね。
看板の具合から短期間の設置ではないことが読み取れます。

この道から夢の国に到達できる日は来るのですかね。。。
成田に住む市民としては
もちろん新しい施設が出来ることは嬉しいですし
成田の発展になればよいかと思います。
本日もありがとうございました。
あなたの近所も記事になっているかもしれません!

コメント
コメント一覧 (0件)
[…] https://naritashimin.com/2025/12/04/%e3%80%90%e6%88%90%e7%94%b0%e3%80%91%e4%bb%8a%e8%a9%b1%e9%a1%8c%… 目次 […]