みなさんこんにちは。
準備できておりますでしょうか。
成田市民です。
3月も中盤に差し掛かりますが新生活に向けての準備や
お引越しでバタバタの方も多いのではないでしょうか。
成田は空港や医療福祉大学があるため多くの方が成田へいらっしゃいます。
別れもあるかと思いますが
解釈を変えると新しい出会いの季節です。
過去を振り返っても
切ないけどもう同じ感覚を味わうことはできない
実感できるのは今この瞬間だけです
皆さんもいろいろあるかと思いますが
できれば今を大事にしつつ前を向いて生きていきたいですね。
そんなわけで本日は新生活を始めるにあたって訪れる方も多いニトリ成田店のご紹介です。
目次
店舗情報
ニトリ自体誰もが一度は行ったことがあるのではないでしょうか。
とりあえずニトリに行けば家具がナイスプライスでそろうイメージです。
世の中のおうちの中のニトリ存在率は高い気がしてなりません。
実際成田は家具を買えるお店が少なくニトリで買われる方も多いかと思います。
ニトリの企業としての戦略やなぜ成田には家具屋が少ないかも解説して参ります。
外観・駐車場 “俺達の51号線キーホルダー”について


日中来るつもりがタイミングを逃してしまいとても夜に来てしまいました。
ニトリが怪しく浮かび上がっておりますね。





みんな大好き51号線沿いにございますニトリ成田店
アクセスも悪くなく駐車場も160台完備と逆に埋まっていたら心配になるレベルのキャパシティ。
休日の日中を除けば基本的にはゆったり駐車ができるかと思います。
成田は車社会ですからね。
51号線つながりで現在3QUESTIONSCLUBで
“俺たちの51号線キーホルダー“というものが販売されているようですので
成田が少しでもお好きな方はチェックいただくのもよいのではないでしょうか。


3QUESTIONSCLUBのその他のLOOKはこちら

1階 エントランス | 2階 インテリアのフロア

駐車場から直結の入り口
濡れる心配がありません。たとえ雨だとしても。
なんだか倒置法だとドキッとしますね。




最近の企業広告はミニマルデザインなものが多い気がしますね。
情報の海に溺れている日々であえてシンプルで余白を取り入れ
シンプルなフレーズを用いることで認知負荷を下げ印象に残りやすくなるというメカニズムです。
きっとこの広告もものすごく優秀な方が緻密な計算の上作られているのかと思います。


2~3階が売り場になっており
各フロアで用途が分かれております。
まずは2階をチェックしたいと思います。






寝具にキッチン用品にお風呂周りにと
一生かけても使い切れないだろう量の物資が並んでおります。
消耗品系が非常に充実しており安い
バスタオル買い換えようかなぁなんて思いながら横を通り過ぎます。


食器も選びたい放題です。
一緒に住んでいる子 or 住む予定の子と一緒に選ぶと楽しいシリーズですね。
食器なんかもその人の好みが出るものなので
内面や傾向を知るきっかけにもなります。
一緒に食器や家具を選ぶのが男女関係で最も楽しい瞬間の一つなのではないでしょうか。
ちなみに私の家には紙皿、紙コップ、割りばしが常時ストックされている状態です。
昔買ったお皿とかは場所をとるのと
洗うのが面倒なため全部捨ててしまいました。
すべて使い捨てにすることで合理的ですが非常に無機質で
メンズの一人暮らしとはなかなか切ないものですね。


家電系も少量ですが扱っているようですので
電気屋さんに行かれるのが面倒な方はニトリで一式そろえてしまうのもありなのではないでしょうか。
3階へ向かいたいと思います。
3階 家具 カーテンのフロア





3階に上がるとフロア一面が家具で埋め尽くされております。
家具屋さんは面積がないとできない商売ですね。
また、家具屋さんに来るとヤンキーがベッドとかで遊んでいるイメージでしたが
時代が変わったのか全然お見掛けしません。
ヤンキー見なくなりましたよね、そもそも関東にはいないんですかね
なんだか少し寂しい気分になってしまいます。


一角はちょっとしたショールームになっています。
私の自宅があまりにも仕事場過ぎて
安らかな生活のための道具はベッドくらいしかなく
そういえば住居の中ってこんな感じだったよなぁと再認識をします。
人の家に行くと最近なぜか落ち着くんですよね。



今回の来店の目的はカーテンの購入です。
といっても自宅の窓に使うのではなく
撮影のための背景で使うために来ましたがお目当てのものがない。。。
ちょっとマイナーな素材だったため取り寄せのようです、残念。
それでもカーテンの在庫数は半端じゃないため
引っ越したらとりあえずニトリのカーテンでよいかと思います。
余談ですが私の自宅の窓の一つはニトリのロールカーテン(ホワイト)です。
スクリーンみたいでいいですよ、オフィス感もでます、不要かもしれませんが。
ニトリ成田店 土地・建物の所有者について


ニトリ成田店は2014年にオープンしており
Googleのストリートビューだと2012年時点では山林です。
国土地理院の航空写真でも比較してみます。

1984年時点 とても山林です。

2016年 ニトリが爆誕しております。
何なら道路も増えていますね。
土地建物の所有者を調べたところ
昔は地元の不動産会社が所有しておりましたが
ニトリ成田店オープンに先駆け
ニトリが土地を買い
その土地に自社で建物を建築しています。
これは意外に珍しいケースであり
ときめきストア探索記シリーズでも解説している通り
世の中のお店は意外に土地や建物を自社で持たず
大家さんから借りて営業しているパターンが多いのです。
自社所有のリスクや撤退時の難易度を考えると賃貸の方がいいという判断なのでしょう。
ニトリはあえて自社で建てそれを長期運用するスタンスのようです。
業態から考えてみると先ほども述べたように
家具屋というのはとても広い面積が必要な商売です。
今の成田で大規模な家具屋として営業しているのは
このニトリ成田店か家具のかねたやさんくらいなのではないでしょうか。

夜かつ遠目でごめんなさい。
かねたやさんはリーズナブルよりかは本格家具を扱われている印象です。

余談ですが飯田町日赤病院近くの吉野家第二ビルも
一番最初は家具屋として建設されました。
中には家具輸送用のエレベーターが設置されています。
これは知らない方も多いのではないでしょうか。
また2階部分は一時期International 51というラテンディスコだったらしいですね。

フライヤーが出てきたので過去の記録として張りますね。
この情報を持っているのは成田市民ブログくらいじゃないでしょうか。
お話がそれましたが
ニトリが自社で建物を建築する理由としては
家具屋という特殊な業態が関わっております。
家具というのはサイズが大きく売り場面積はもちろん
倉庫や搬入口も広めにとらないといけません。
それを賃貸物件で探そうとすると
この国土が狭いこの国でそもそも数が少ない
面積が広い物件でも家具の搬入や保管に適していない構造の可能性もあります。
それであれば自社で合理的な形で建設してしまおうという考え方です。
また、巨大な物件の賃貸だと
賃料で月数百万円もよくある話なので
長い目で見たら自社所有の方が安上がりなのかもしれません。
物流センターや倉庫も自社で積極的に取得しております。
倉庫の保管費用って結構馬鹿にならなくてそこも自社でやっちゃって
物流網も自社で組んじゃえば安くなるじゃんという考え方ですね。
そのような戦略のおかげで
いいものが安価で手に入る状況が実現されております。
不動産を通じて企業の戦略が見えてくることはとても面白いことですね。
まとめ
そんなわけで今回はニトリ成田店の記事となりました。
新しい生活が始まる方にとって参考になればうれしいです。
ニトリの建物所有者を調べて記録するのは成田市民ブログくらいかと思いますので
もし今後もご興味がございましたらお付き合いいただけますとうれしいです。
本日もありがとうございました。

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