みなさんこんにちは。
すすっておりますでしょうか。
成田市民です。
成田駅前飲食店紹介というところで今回は日高屋 成田店です。
地域ブログなのに上場企業の記事を書いてどうするのだと指摘が入りそうですが
15分以内に食事を済ませるなら日高屋さんというチョイスがある私にとってはないと困る存在です。
そんな日高屋を本日はご紹介致します。
目次
1. 店舗情報
| 店名 | 日高屋 成田東口店 |
|---|---|
| 住所 | 〒286-0033 千葉県成田市花崎町816-2-9 信水舎ビル |
| アクセス | JR成田駅東口駅前 |
| 営業時間 | 月〜木 10:30〜24:00(L.O.30分前) 金 10:30〜翌1:00(L.O.30分前) 土・日 10:30〜23:00(L.O.30分前) |
| 駐車場 | なし |
| 支払い方法 | クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners、Discover、銀聯) 電子マネー(交通系電子マネー、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay) QRコード決済(PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、J-Coin Pay、Bank Pay、WeChat Pay、Alipay、Smart Code、AEON Pay) |

成田駅前一等地 信水舎ビル1階にございます。
元々信水舎書店だった場所ですね。
成田駅前最後の書店でしたがなくなってしまいました。

地元の方は懐かしくて目頭が熱くなる方もいらっしゃるかと思います。
街は常に姿を変え続けます。
2.外観・店内の様子




精巧な食品サンプルが並びますがこれが外国人観光客は大好きみたいです。
私も幼少期、クリームソーダの食品サンプルが大好きでした。
グリーンのケミストリーなリキッドにクリーム色のアイスクリームが浮かんでいる様は芸術です。
赤いストローなんか刺さっていたら嬉しいですね。


私は待ち時間というものを出来るだけ減らしたい方針の為
なるべく人が少ない時間を選んで来るのですが雨の日の平日午後3時でもぼちぼちの人です。
私の中では混んでる部類に入ります。
この時間食事をされている方がどこから来てどのような人なのか逆に気になりますね。
3. メニュー



端末で注文となりますが紙に印刷されているメニューもございますので機械が苦手な方でも安心です。
注文はあくまで端末ですけどね。
2026年時点の画像の為、最新の価格は上記画像をクリックいただくと日高屋のサイトに飛ぶためそちらでご確認ください。

余談ですが私は中華相場+焼き鳥丼セット
または生姜焼きの2択の為
席に着いて9秒ほどでオーダーが完了します。
今回は中華そばセットですね。
ときどき無性にチェーン店の中華そば(幸楽苑等)が食べたくなります。
このフィーリングが合う方がいらっしゃいましたら幸いです。
5. 日高屋の企業戦略

日高屋の企業戦略として
・基本的に駅前一等地に出店(最近はロードサイドへの出店も増加傾向)
・関東県内にしか出店しない事での物流の合理化
・全時間帯顧客の確保
簡単にまとめるとこのようなところでしょうか。
日高屋は各地域の駅前にありがちです。
特にマックや牛丼チェーンがの近くに出店する傾向があるようで
なぜかというと
マックや牛丼チェーン店は自社で立地条件を判断する際に
駅の乗降数や家賃相場を計算しその上で採算が合うと分かれば出店します。
一流企業のプロが時間とコストをかけて計画するため
事実マックがつぶれるってあまり聞かないのではないでしょうか。
それを自社で調査するのにはコストがかかりすぎる為
すでにマックが出店している場所=採算が合う可能性が高いということで
後追いで近くに出店するスタイルです。
中華料理というポジションもポイントです。
いくらハンバーガーが好きでも3食マックの方は少数派なのではないでしょうか。
昼マックだったから夜は日高屋にしようとなるのが人間の性?かと個人的には思います。
また、私も関東に来て初めて日高屋を食べましたが
日高屋は関東にしか出さないことで食材の配送コストを下げております。
一部の地域に集中して出店することをドミナント戦略というのですが
日高屋の関東集中ドミナント戦略はかなり尖っています。
後は食事、お酒だけに特化するのではなく
ちょい飲み需要もしっかり取り入れており
どの時間帯も集客があるように設計されております。
日高屋がガラガラってあまりイメージがないですよね。
常に売り上げがあることは企業にとって正義です。
長くなりましたがこのようなところでしょうか。
身近な企業の戦略を知るだけで世の中の見え方が変わってきますね。
5. まとめ

日高屋成田店のカウンター席からは花崎町を行き交う人々を眺めることが出来ます。
様々な人間ドラマをラーメンすすりながら垣間見れますね。
忙しいあなたにピッタリな日高屋
ばったり会った際はお声がけ頂ければラーメンをご馳走させていただければと存じます。
本日もありがとうございました。
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