みなさんこんばんは。
かぶりついておりますでしょうか?
成田市民です。
ミート
いいですよね。
ヴィーガンの方には申し訳ございませんが私はお肉大好きです。
やっぱり動物って美味しいですよね。
なるべくレアな状態が特に肉々しさを帯び本能が刺激されます。
本能ですね。
めちゃくちゃどうでもいいお話ですが高校時代
当時付き合っていた子と実家の部屋にいてそんな感じになった時に、けっこうなボリュームで流れていたことをこの時期は思い出します。
初っ端から飛ばし気味ですみません。
そんなわけで本日は肉のハナマサ成田店を偏った視点でご紹介致します!
ハナマサ知ってるけど入った事はないですなんて方は是非チェックしてみてくださいね。
成田市並木町にございますハナマサは普段の買い物も、BBQの時も、飲食業界の方にも大人気なソウルスーパーマーケットです。

Woo, いなたいですね
右側にございます2階に続く外階段がまたいい味というか建物としての魅力をひきあげているんですよね。
階段を見ていると
暑さでやられたのか頭の中でDIRTY JOINTのDOPE CHIGASAKIが流れます。

PVC製の雨除けテントでしょうか。
本当に金属製の階段とPVC素材の点とはよく合いますね。
外階段は大きなポイントです。
色合いも黄色、緑、赤と何気にラスタカラーなのもポイントです。
形も色も個性が出てて素敵です。
作ったことないのですがプラモデルとかで欲しくなりますね。

南米を思わせるような天井イエロー
たまりません、自宅の天井を黄色にすることは少ないかと思い、事業用物件ならではです。
最近の物件はシンプル過ぎて何も面白くありません。
綺麗だけど個性がない。
そんな建物がこの先何十年も残ると思うとHell…な感覚を覚えます。
駐車場は全台青空の為、クールな店内へ向かいたいと思います。



壁面は冷蔵ショーケースが3面に並び、上部に鏡を設置することにより店内の解放感レベルを引き上げます。
1枚目の写真なんか永遠に蛍光灯が続いているような錯覚を起こす為、自我を保てない方は危ないかもしれません。
床は当時物でしょう、王道のグリーンです。
よくスーパーマーケット等で見かける子の床はカラクリートという散布型の床材の様です。
この色いいんですよね、私も店舗を購入する機会があれば床はカラークリートのグリーン系にしようと考えております。
不思議とハナマサに来るとNatural Born Killersという映画のドラッグストアのシーンを思い出します。
蛍光管と店内規模感のイメージが重なるのかもしれません。
いつかハナマサ成田店の照明の色を全てグリーンに変え、映像作品を撮りたいと勝手ながら考えてしまいます。

すみっこチェックに関しては満点を叩き出しているかと存じます。
バックヤードへのドア、端っこで生まれた冷蔵ケースの間のこのスペースは一種の芸術なのではないでしょうか。
ドア前には蛍光管が設置されていない為、天井のイエロー部分の面積を広めにとることができ、仄暗さを演出。
ブラックとイエローのラインも引き締まっておりクールです。
消火器もアクセントの小物として機能。
壁も一部剥がれており、鏡の後ろものぞき込むことが出来るスポットとなります。
これは食らってしまいました。

チキンを一羽単位でも気軽に買えるのもハナマサならではです。
BBQをするときは絶対ハナマサ、これは断言できます。
大正時代に東京の江戸川区で花屋として開業、1962年にスーパーマーケット事業に参入、1967年には今では当たり前になっているパックでの小分けのお肉の販売を日本で初めて行っております。

意外な事実として千葉県にはこの成田店しかございません。
建物自体は1995年に完成、所有者はハナマサではなく別の方です。
大型スーパー等は借地が多いものと勝手にイメージをしておりましたが、借地ではなく建物賃貸借の形で運営をされているのが意外な事実でした。
2階部分は当時ハナマサの別会社が運営する焼肉バイキングのお店が入っておりましたが時代の流れを経て現在は閉鎖されております。
尚、ハナマサは現在ジャパンミートの子会社として運営しております。
ジョイフル富里店さんと同じ建物に入っているジャパンミートさんですね。
余談ですがジョイ本さんの土地は個人名義です。
名前を調べるとやはり一般の方ではなさそうな雰囲気でしたので世の中目に見えないところで様々な力が働くことを感じます。

裏から見るとザ・店舗な姿が心をくすぐります。
凛としていてそして勢いを感じる。
アティチュードをひしひしと感じます。
それにしても敷地が本当に広いですね。
この土地が貴重な成田で非常にうらやましいレベルです、お車でお越しの方も楽々です。
みなさんも是非立ち寄ってみてくださいね。
本日もありがとうございました。

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