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☆ときめきストア探索記☆~ナリタヤ 下総滑川店 編~

みなさんこんにちは。

ニュー感覚取り入れておりますでしょうか。

成田市民です。

 

私は仕事上、成田付近エリアに訪れる機会が多々あり

下総エリアも時々訪れます。

会社の軽トラの窓を全開にしてほとんど誰も走っていない道を流すのは本当に気持ちがいいです。

 

車内では謎にTravis Scott のMODERN JAMが流れます。

以前、成田製作のRYUが教えてくれた曲なのですが

ニュー感覚かつラップが入るタイミングが完璧

そして純粋に”音”として気持ちよすぎるため永遠にリピートしていた記憶がござます。

田園風景には全然似合わない都会的なサウンドなんですが

あえてそのミスマッチを楽しむのもスキルかと思いテンションを静かに上げながらアクセルをベタ踏みします。

約束の時間までまだ時間があり

車内はほとんどエアコンが効かず

私自身もスーツを着させられており参ってしまいます。

 

どこかで休憩できるところを探しますがなかなか見つかりません。

そんな時遠くの方に見覚えのある文字を見かけます。

 

NARITAの文字を見ると瞳孔が開き心拍数が上がるのを感じます。

例えるならあの子が身にまとっているものを少しずつ

一枚一枚脱がせている時に感じるような感覚。

 

一種の病なのかもしれません。

なんでこんなに成田が好きなんでしょうね。

色んな人に聞かれますし自分も不思議に思う瞬間があるのですが

愛に理由なんて必要ないと思います。

 

好きだから好きなんです。 

今後も私なりの愛を示していきたいと思います。

誰が何と言おうが私は成田を愛しています。

今は他のことに興味を持てません。それだけの話です。

 

これは成田あるあるなのですがNARITAの文字がどことなく空港公団(NAA)のフォントと似てくる傾向にございます。

同じ文字でも伝わり方が全然異なり、NARITAYAの文字はどこか空港を連想させます。

そもそもNARITA = 空港みたいなイメージがありますからね。

国際地方都市最高です。

 

暑さも限界です、早速涼しい店内へ避難します。

ブラインドが涼しげです。

夏の季語にブラインドを入れても良いのではないでしょうか。

ちなみにブラインド自体は1940年代に日本で製造がはじまり最初はオフィス向けでしたが

1980年代に一般家庭も含め人気が高く急激に浸透致しました。

80sバイブスや当時の建物にマッチしたのも一つの要因かと思います。

自宅のカーテンはもう何年もブラインドです。これ以外考えらません。

 

比較的新しい店舗に見受けられ下総滑川店は2010年にオープンしているようです。

ここでナリタヤについて説明をさせていただきます。

 

1980年に食品販売店ナリタヤとして創業。

最初の店舗は千葉県印旛郡栄町安食となり現在は移転しております。

たしかに以前安食を訪れた際に廃墟のナリタヤ店舗がありましたがその店舗が第一号店かと思います。

※2025/9/10追記。違うようです。そちらの建物については記事にしておりますのでぜひお願いします。

 

ひとまずナリタヤさんに関しては全店舗網羅したいですね、成田の名の元に尽力したいと存じます。

 

売り場の表示は非常にシンプルで

ユアエルム内ロピア

ランドローム八街店とはまた違うバイブス、方向性を感じます。

オープン自体が2010年とつい最近ということもありニュー寄りになるのかと存じます。

最近はシンプルな方が好まれるのでしょうか。

 

鮮魚コーナーは奥に加工場がありガラス越しに見える仕様です。

何だか工場を覗いているみたいで個人的に好きなんですよね。

 

ただ一つ感じた事として

鮮魚コーナーはガラス張りになっており奥が見えるのですが

精肉コーナーは一部鏡張りになっております。

 

構造上精肉コーナーの奥もスペースがあるかと思いますが鏡。

ふとこれはマジックミラーではないかと感じます。

 

あなたが精肉コーナーでよさげな個体を選んでいる時

奥では誰かがあなたを見ているかもしれない。

結構イルですよね。コンセプトとしては悪くないかと思います。

私の勘繰り予想でございました。ありがとうございます。

建物図面を取得しようか迷いますが怖いので止めておきます。

 

Damn, bro.

思わず声が出ます。

赤と青の境目に奥につながるドア

一体何をイメージしているのでしょうか。

赤でもなく青でもない第三の感覚を開いてくださいというデザイナーのメッセージではないのでしょうか。

 

育ってきた文化的にどうしてもカラーギャングを連想してしまいます。

BloodsにCrips

色で分かれてお互いを殺し合う 

日本にいるとあまり馴染がありませんが実際に先進国のアメリカでもそのようなことが日常茶飯事です。 

地域にもよりますが例えばLAで真っ赤なTシャツを着て治安のよくない地域を歩いていると

青い方からいきなり撃たれることもあります。冗談かと思いますが本当の話です。

DickiesのチノパンにNikeのCortezを履けばより死亡率が上がります。

書くと長くなりますのでこの文化についてはまた別の記事で述べたいと思います。

  

少し話が逸れましたがドアの名称としては

“両開きスイングドア”

両手が塞がっていても開閉が簡単で作業を邪魔しない仕様です。

確かにこれなら台車を押し当ててドアを開けることも可能です。

世の中細かいところで誰かの工夫が生きています。

 

定番のコーナーチェックは高得点

白の一本線が引き締めにもなっており

天井のトラバーチン模様との組み合わせもあり

かなりドラッギーな印象を生み出します。

隅にカウンターチェアなんか置いたらもう完璧です。

あまり夢中になると約束の時間に遅れてしまうためお店を後にします。 

外に置かれた”絶対”と書かれた箱が目を引きます。

なぜ人間は絶対という言葉に惹かれるのか調べてみたところ

 

不確実性の回避:人は曖昧さを嫌い、確実な選択を好む(曖昧さ回避・ゼロリスクバイアス)。

・認知的負荷の軽減:白黒は処理が速く「わかりやすい」。迷いが減る(処理流暢性)。

権威・自信のシグナル:「断言」は“責任を取る覚悟”に見える(権威バイアス)。

・損失回避:失敗しない“保証”は損失の恐怖を軽減(プロスペクト理論の確実性効果)。

・社会的学習:皆が選ぶ“間違いない選択”に乗りたい(同調・社会的証明)。

 

長々と書いてしまいましたが意思決定が楽になるからです。

大多数の人間は考えることを避け確実にリターンを得たいと考えるのではないでしょうか。

言葉が強くなってしまいますが私はそんなマインドは愚かだと思います。 

 

不確実だから人生は面白いし意思決定を他人に委ねず自身の考えに基づき選択することが

生きる醍醐味なのではないでしょうか。

麦茶にツッコミを入れててもしょうがないので仕事に戻ります。

 

ありがとうナリタヤさん。

おかげで暑さで倒れずに済みました。 

他の店舗も制覇できればと思います。

今後ともぜひよろしくお願いします。

本日もありがとうございました。

 

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