みなさんこんにちは。
懐かしみを覚えておりますでしょうか。
成田市民です。
朝晩に限らず日中もなんだか寒い&ドンヨリな日々が続き
いつだかのギャルの方の
サゲ~↴↴
という声を思い出します。ほんとその通りです。
私の中では”ギャル”というのは本質を突き
それを人に伝える能力が高い人と認識しております。
毎日アゲアゲで行くのもなかなか難しいですね。
それも人生と割り切り、今起きていることへの解釈をポジティブ寄りにできたらいいですね。
そんなわけで友達と灰色の街を車で走っている際に
“ちょっと買い物寄ってもいいかな”
“もちろんいいばい、いこうや”
そんな流れで辿り着いたのが
JA富里市産直センター2号店「ひよし館」


本日はこちらの店舗をご紹介致します。
地元民の方は一度は訪れたことがあるのではないでしょうか。
産直センター2号店(旬菜ひよし館)
📞 0476-90-3331
実は第1回は富里産直センター 1号店の記事になります。
事業用物件が好き過ぎて書き始めましたが愛ゆえに止まらない為、今後とも何卒宜しくお願い致します。
ちなみにこの建物は2004年建築。
所有者は富里市農業協同組合
テナントと所有者が一致のパターン、安心しますね。



緑色の床。まずはこれが落ち着かせますね。
エポキシやウレタン系の床材でしょうか。
建物に使われている材料等が知識が乏しい部分があり
沢山学ぶ必要がございますのでご存じの方はぜひ教えてくださりますと幸いです。
定番のスーパーマーケットでの焼き芋や
パレットの上に並べられたお米が日常を演出。
ラジカセなのかどこからか日本道路交通情報センターのラジオが流れています。
平和そのもの、心に平穏をもたらします。




この空間そのものが芸術です。
フレッシュなベジが所狭しと並び
冷蔵ケースのライトが床のグリーンになめらかに艶をまとい反射します。
なぜ床が赤でもなく青でもなく緑か
お察しの方もいるかと思いますが緑はストレスの少ない色です。
簡単に言うと”グリーン”というのは
色を感じ取る際に最も目への負担が少なく
来るお客様へも、働く従業員へもメリットがあります。
個人的に感じたこととしては
農協=野菜
緑色というのは生き生きしたフレッシュな色でもあります。
そういう意味合いではイメージとリンクしてナイスな組み合わせなのではないでしょうか。





ふとエーコープの看板を見つけます。
欲しい。。。
思わず店員さんに買取交渉をするところでしたが通報されそうなので我慢しました。
エーコープの商品達が光り輝いています。
エーコープ (A COOP)
“A” はAgriculture(農業)の頭文字
“COOP”は農家における生活協同組合
そんな意味になります。
実家の近くにもエーコープがあり
小学1年生くらいの時
同じアパートに住んでいた同い年の友達T君と
エーコープ店内に貼ってあったに水着のお姉さんの過激なポスターをよく見に行った思い出がございます。
なんだか精神性は今も昔も変わっていないなとつくづく思います。
Tくんへ、この記事を万が一見つけたらまたアパートの階段で缶ビールでも飲もうね。


私が店内を散策している間
友達は自宅で使う食材をピックアップしています。
ナイロンジャケットは3QUESTIONSCLUBの今年の新作でしょうか。
ボディは欧州ベルギーのメーカーになり、CLUB 3 QUESの立体刺繍は日本国内。
マットな質感にジップ、フード部分のディティールは必見。
成田の冷たい風を通しません。
まだオンラインにはアップされておりませんが
アップする前に在庫がなくなることが多いようですのでお気軽にお問い合わせいただければ良いかと存じます。


この地方感伝わりますでしょうか。私にとっては最高の栄養です。

たばこのポイ捨ては全国共通でよくありませんが
産直センター2号店ではパートさん達の涙で消火しているとの事。
女性を泣かせるのは関心出来ることはありませんね。
タバコを吸えるということは大人です。
吸い殻くらいは自分で始末できるようになりたいですね。

建物裏手を散策すると絶賛工事中の七栄と日吉台を結ぶ新たな道路がすぐそこまで来ているではありませんか!!
これはテンションが上がりますね。
新しい道路が出来るなんて新時代の到来感があり高揚感を覚えます。


産直センターの裏をなぞるように道路が出来上がるのでしょうか。
今まで七栄から日吉台に抜ける道は両側二車線で歩行者が歩くスペースはほぼなし。
夜中一度歩いたことがありますが冗談抜きで何度も引かれそうになり命の危険を感じました。
ナイス開発、道路新設です。
世の中の交通事故が少なくなることを祈ります。
最後、若干お話が逸れましたが皆さんも富里にお越しの際にはぜひ産直センターへお越しくださいね。
本日もありがとうございました。

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