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富里 JA産直センター2号店「旬菜ひよし館」| ☆ときめきストア探索記☆

みなさんこんにちは。

懐かしみを覚えておりますでしょうか。

成田市民です。

 

朝晩に限らず日中もなんだか寒い&ドンヨリな日々が続き

いつだかのギャルの方の

サゲ~↴↴

という声を思い出します。ほんとその通りです。

私の中では”ギャル”というのは本質を突き

それを人に伝える能力が高い人と認識しております。

 

毎日アゲアゲで行くのもなかなか難しいですね。

それも人生と割り切り、今起きていることへの解釈をポジティブ寄りにできたらいいですね。

 

そんなわけで友達と灰色の街を車で走っている際に

“ちょっと買い物寄ってもいいかな”

“もちろんいいばい、いこうや”

そんな流れで辿り着いたのが

 

JA富里市産直センター2号店「ひよし館」

ひよし館の外観。ファンシーな看板と駐車場に停まった車が並ぶ。
JA富里市産直センターひよし館の外観、駐車場に数台の車が停まっている。時計が見える。

 

本日はこちらの店舗をご紹介致します。

地元民の方は一度は訪れたことがあるのではないでしょうか。

産直センター2号店(旬菜ひよし館)

📞 0476-90-3331
住所
〒286-0221 千葉県富里市七栄532-305
営業時間
9:30〜17:30
定休日
1月1日〜1月4日
駐車場
あり(約45台)
支払い可能方法
現金、クレジットカード、電子マネー(交通系・PayPayなど)
産直センター2号店(旬菜ひよし館) Googleマップで開く ↗
産直センター2号店「ひよし館」の外観、緑色の屋根と明るい看板が目立つ。

ときめきストア探索記シリーズですが

実は第1回は富里産直センター 1号店の記事になります。

事業用物件が好き過ぎて書き始めましたが愛ゆえに止まらない為、今後とも何卒宜しくお願い致します。

ちなみにこの建物は2004年建築。

所有者は富里市農業協同組合

テナントと所有者が一致のパターン、安心しますね。

産直センターの入り口の外観。店内は明るく、商品のポスターが掲示されている。緑の床が特徴的で、入り口の右側には焼き芋販売の黄色いスタンドが設置されている。
店舗の外観、産直センターの窓際に並ぶ米袋と青いソファが見える
入口のガラスドアと緑色の床が見える産直センターの外観。左側にはカートと大きな扇風機が置かれ、右側には野菜が入った黒いバスケットが並んでいる。

緑色の床。まずはこれが落ち着かせますね。

エポキシやウレタン系の床材でしょうか。

建物に使われている材料等が知識が乏しい部分があり

沢山学ぶ必要がございますのでご存じの方はぜひ教えてくださりますと幸いです。

 

定番のスーパーマーケットでの焼き芋や

パレットの上に並べられたお米が日常を演出。

ラジカセなのかどこからか日本道路交通情報センターのラジオが流れています。

平和そのもの、心に平穏をもたらします。

地元の産直センターの内部、緑色の床と照明が照らされ、さまざまな新鮮な野菜や果物が並んでいる。買い物客が商品を選んでいる様子が見られる。
産直センターの内部写真。ピンクの冷蔵ケースと緑の床が特徴的で、新鮮な野菜や果物が並んでいる。
産直センターの内部風景、鮮やかな緑の床が特徴的。左側には冷蔵ケースと野菜が並び、右には買い物客が見える。
写真はJA富里市産直センター2号店の店内の様子を示しており、緑色の床と多様な商品が並ぶ陳列棚が見える。買い物客が商品を選んでいる風景が広がっている。

この空間そのものが芸術です。

フレッシュなベジが所狭しと並び

冷蔵ケースのライトが床のグリーンになめらかに艶をまとい反射します。

 

なぜ床が赤でもなく青でもなく緑か

お察しの方もいるかと思いますが緑はストレスの少ない色です。

簡単に言うと”グリーン”というのは

色を感じ取る際に最も目への負担が少なく

来るお客様へも、働く従業員へもメリットがあります。

 

個人的に感じたこととしては

農協=野菜

緑色というのは生き生きしたフレッシュな色でもあります。

そういう意味合いではイメージとリンクしてナイスな組み合わせなのではないでしょうか。

店内の一角にある商品棚と装飾。緑のキャラクターグッズがディスプレイされ、周囲には地元産品や食品が並んでいる。
JA農業協同組合の産直センターの店内、営業案内の看板と新鮮野菜のイラストが見える。
店内の壁に掲示された掲示物で、ニンジンに関するメッセージと謝罪文が書かれている。
エーコープの商品が並んだ看板とその周囲の陳列
エーコープの製品が並ぶ広告。安心と信頼のくらしの良品と記載された赤い文字が特徴的。

ふとエーコープの看板を見つけます。

欲しい。。。

思わず店員さんに買取交渉をするところでしたが通報されそうなので我慢しました。

 

エーコープの商品達が光り輝いています。

エーコープ (A COOP)

“A” はAgriculture(農業)の頭文字

“COOP”は農家における生活協同組合

そんな意味になります。

 

実家の近くにもエーコープがあり

小学1年生くらいの時

同じアパートに住んでいた同い年の友達T君と

エーコープ店内に貼ってあったに水着のお姉さんの過激なポスターをよく見に行った思い出がございます。

 

なんだか精神性は今も昔も変わっていないなとつくづく思います。

Tくんへ、この記事を万が一見つけたらまたアパートの階段で缶ビールでも飲もうね。

冷凍食品コーナーの前に立つ人。黄色のコートを着た背中が見える。冷凍庫内にはさまざまな肉製品が並び、商品の説明が書かれた看板が掲示されている。
店内で食材を選ぶ人物が黄色のジャケットを着ている様子。周囲には新鮮な野菜が並ぶ農産物直売所の内部。

私が店内を散策している間

友達は自宅で使う食材をピックアップしています。

ナイロンジャケットは3QUESTIONSCLUBの今年の新作でしょうか。

ボディは欧州ベルギーのメーカーになり、CLUB 3 QUESの立体刺繍は日本国内。

マットな質感にジップ、フード部分のディティールは必見。

成田の冷たい風を通しません。

まだオンラインにはアップされておりませんが

アップする前に在庫がなくなることが多いようですのでお気軽にお問い合わせいただければ良いかと存じます。

産直センター2号店の外観、花が並んだ棚と看板が見える駐車場の様子
産直センターの内部、棚に飲料水や食品が並んでいる。壁は透明で、施設の構造が見える。

この地方感伝わりますでしょうか。私にとっては最高の栄養です。

タバコのポイ捨て禁止を呼びかける注意書き。イラストで表現されたキャラクターが描かれている。

たばこのポイ捨ては全国共通でよくありませんが

産直センター2号店ではパートさん達の涙で消火しているとの事。

女性を泣かせるのは関心出来ることはありませんね。

タバコを吸えるということは大人です。

吸い殻くらいは自分で始末できるようになりたいですね。

新しい道路工事中の風景。左側に整地された土地と、右側に道が見える。背景には緑豊かな樹木が広がっている。

建物裏手を散策すると絶賛工事中の七栄と日吉台を結ぶ新たな道路がすぐそこまで来ているではありませんか!!

これはテンションが上がりますね。

新しい道路が出来るなんて新時代の到来感があり高揚感を覚えます。

新しい道路の工事現場の風景。周囲には緑豊かな木々と草地が広がっている。空は曇り、道路はまだ未舗装で、遠くに建物が見える。
広がる草地と住宅の風景、曇り空の下、近隣の家々が見える静かなエリア

産直センターの裏をなぞるように道路が出来上がるのでしょうか。

今まで七栄から日吉台に抜ける道は両側二車線で歩行者が歩くスペースはほぼなし。

夜中一度歩いたことがありますが冗談抜きで何度も引かれそうになり命の危険を感じました。

ナイス開発、道路新設です。

世の中の交通事故が少なくなることを祈ります。

 

最後、若干お話が逸れましたが皆さんも富里にお越しの際にはぜひ産直センターへお越しくださいね。

本日もありがとうございました。

 

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