MENU

【沖縄・徳之島】マルエーフェリー [A-LINE] 船内完全ガイド | 売店・レストラン充実・海を一望可能なデッキ ☆後編☆

みなさんこんにちは。

浮遊しておりますでしょうか。

成田市民です。

 

前編に引き続きマルエーフェリーの記事となります。

船酔いさえしなければ最高の選択になえり得るかと思います。

地上とは異なる感覚を楽しめるフェリーについて後編とさせて頂きます。

目次

目次

2等客室の様子・中央ホール

AM7:00に那覇港を出発し

少し仮眠を取って目を覚ますと

窓から青々とした光が差し込み

海の上であることを再認識します。

ふと斜め前からモゾモゾ音が聞こえ

逆の方向を向くと

1つのセルに2人で入っているアベックが

damn

その発想はありませんでした。

一気に目が覚めます。

いつものにゃんにゃんタイムが

この揺れる船の上でより一層

2人の熱を上げるのではないでしょうか。。

私は朝からそういうソウルフルなひと時は人生において大切かと存じます。

話が逸れましたが船内のご紹介です。

長い廊下を抜けていきます。

行き先ごとや部屋の等級(グレード)で部屋が分かれているようです。

常に水の上なので床が固まらないというか

ずっと揺れています。

私はこの感覚が大好きですが

船酔いをする方からしたら最悪かと思います。

中央ホールです。

フロントのようなものや

売店がありお菓子やおにぎり

お酒にアイス等色々購入可能です。

※港に停泊中しか営業していませんのでご注意ください。

売店・自動販売機

売店では各種商品が揃っており

レストランでの食事をしなくても十分お腹いっぱいになるラインナップが揃っております。

フェリーであの子とアイスなんて悪くない組み合わせなのでしょうか。

海にアイスにあの子、もう何もいらないのではないでしょうか。

売店が閉まっていたとしても

自動販売機が充実しておりますので

ボーイズは心配しなくて良いかと存じます。

船内レストラン

時間は限られているのですが那覇港発の場合下記の通りの時間で営業しております。

昼/12:00~12:30

夕/17:00~17:30

朝(翌日)/6:15 ~ 6:45

食券システムで温かいお食事にありつけます。

私は今回カレーうどんをチョイス。

何も考えないようにして

ぼーっと窓を眺めながらうどんをすすります。

夢とロマンをのせて・・・

このニュアンスたまりません。

ありがとうマルエーフェリー

海を直に感じるデッキ

常時屋上まで上がることが可能です。

余りにも強風だった為誰もいませんでした。

柵から落ちたら多分助からないと思いますので

その辺のさじ加減は何卒よろしくお願い申し上げます。

もう何も言うことないですよ。

電波も届かないし最高の一言です。

一回リセットして

一人で考えごとをしたい方にはとてもお勧めの環境です。

徳之島 亀徳港で下船

今回の目的地が徳之島ということもあり

夕方4:20

下船時刻は4:30予定

もう島は目の前です。

下船の準備をします。

 

鹿児島(内地)、沖縄、アジアが混ざり

独特の文化を形成するこの徳之島

1週間この島に滞在します。

鹿児島から飛行機でも行けるのですが

LCCがなく結構な金額になってしまうためフェリーを選択したという背景もございます。

徳之島に関する記事は今後アップさせていただきます。

成田エリアに関する記事はまた再開しますので少々お付き合いいただけますと幸いです。

マルエーフェリー問い合わせ先・まとめ

今回は全編・後編に渡り

沖縄~鹿児島間を運航しております

マルエーフェリーについてご紹介させていただきました。

飛行機も良いですがたまにはゆっくり船旅もいかがでしょうか。

下記画像よりマルエーフェリーHPに飛べます。

ネット予約も可能です。

電波の届かない海の上で一人揺られることで

無くしていた大事な何かを再度認識した気がします。

本日もありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次