みなさんこんにちは。
まだいけますでしょうか。
成田市民です。
成田市民ではございますがネイバーフッドである印西の方もご紹介したいと思います。
たまに行くと楽しいんですよね、デートや友達、家族とコストコやBIG HOPも良いのでしょうが
私がおススメしたいのは ソロでコスモプラザ小林牧の里ショッピングセンターを探索することです。
心配しないでください、私は自分のやるべきことを認識しております。
印西の小林というエリアを散策していた際にまずは駅前だろというところで
小林駅という駅へ向かいます。
開業自体は1901年と100年以上前の様ですね。
以前 成田駅前 の記事でもご紹介させて頂きました今はなき成田鉄道の木下~安食間に開業しました。
本日は小林駅前にございますコスモプラザ小林牧の里ショッピングセンターのご紹介となります。


どうでしょう、この過ぎ去ってしまった感。たまりませんよね。
哀愁やこの空気はお金では買えません。
カラーリングもエメラルドグリーン x ピンク系で80年代を思わせます。
エメラルドグリーン x ショッキングピンクの組み合わせは80年代によく見られ
1980年代初頭のメンフィスというイタリアのデザイナー集団の影響があると言われております。
スローすぎる時間が流れる場所ではこんな曲が良いのではないでしょうか。
このアルバムのカセットテープも入荷しておりますので是非よろしくお願いします。
早速敷地内へ。ときめきが止まりません。

旧三菱化学の子会社の菱化開発株式会社の名前が。
念の為、建物を調べてみましたが今も会社名等は変わりましたが企業が所有しており
1984年に建築されております。
日本に最も勢いがあった時代なのではないでしょうか。
第二種 大規模小売店舗という事でこのあたりは成田市の玉ショピと一緒ですね。
以前玉造ショッピングセンターの記事も書いておりますので是非お願いします。

見た事もないような看板も。
なぜ撒くのか誰か答えを知っている方がいらしゃれば教えて頂きたいです。
人体に害がないというのは重要です。
このあたりはアスベストという最悪な物質を思い出します。つらい思い出が過去にございます。




もちろん平日の16:00頃と絶妙に微妙な時間というのもあるのでしょうが余りの人の気配のなさに心がより落ち着きます。
80年代の事業用物件プラザタイプ
カラーリングやマテリアル感も完璧
綺麗に整備はされているが誰もいない
私の為にずっと待っててくれたような感覚を覚えます。
空間こそ商品だったはずのあの時代の終焉なのでしょうか。


一部会社の事務所でも利用されているようです。
踊り場がないストレートな階段は空間をより広く見せ贅沢な作りです。
私が中高校生だったら間違いなくここで溜まっていたと思います。


テナントも空きが目立ちます。
空いているお店の方が少ないのではないでしょうか。
スカイタウンの商業スぺースと一緒ですね。
あまり書くと市や大人に怒られそうなのでこの辺にします。
1枚目の床の柄は何をモチーフにしたのか気になります。
青三角の部分に支柱を立て
ベニヤ等で壁を作れば迷路も作りやすそうな仕様です。
2枚目の床は何度も塗ったり剝がしたりを繰り返したのでしょうか。
今は静かに空になった部屋をガラス越しに見せてきます。

コスモプラザのフォントは何だか口角が上がりそうなナイスなフォントですね。
誰かが言っていたのですがフォントとは口調でもあります。
同じ文字でも伝わり方が全く異なるこの文化、私は大好きですしこれからも深堀していきたいと思います。

野外ですが恒例のコーナーチェックもばっちり、物語を感じます。
雨の日にその赤いパラソルの下でタバコを吸ったらなかなかおいしいのではないでしょうか。
PVC製テント大好きです。

最近若干視力が落ちたこともありなかなか内容を読み取れないのですが
地図を見ると計画的に作られた町であることをうなずけます。
初めて来ましたがなかなドープスポットにぶち当たってしまいました。
ちなみに敷地内にはOLD TOWNさんというバーもあったのですが
伺った際はまだ営業時間外となりまた機会を改めたいと思います。


かなりよさげな八百屋さんも近所にあり時間が足りません。
近隣施設、お店についてはまた小林に来た際に記録したいと思います。
成田エリア周辺のドープスポットを引き続きご紹介したいと思います。
本日もありがとうございました。
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